10月10日(土)、11日(日)の2日間、無事に今年の祭りが終わりました。
後梃子担当の若中1名が宮入りの後のスーパーダッシュの際に転倒し、鎖骨骨折の負傷を負いましたが、それ以外は大きな事故もなく、ええ祭りができました。
宵宮前日の10月9日(金)午後2時から、運営委員会によるユニオン周辺のテント設置と、安全対策や仮設トイレの案内張り紙。
夕方からは自町の準備で、夕食を取る間もなく午後10時頃までかかりました。
本宮翌日の12日(月)は8時30分からは若頭とともに自町の後片付け。
私は途中9時からは運営委員としてユニオン周辺のテントの後片付けです。
年番・年番補佐だけは昼食(298円弁当)を挟んで、午後4時過ぎまで片づけに追われました。
夕方5時からは地車仲の楽策の準備、6時開宴です。
1年間祭り準備に費やした苦労の数々は、この楽策をみなさんの笑顔で迎えられることでお釣りがきます。
お開きは午前0時、宵宮、本宮、翌日の片づけとこの後宴も含めて、3日間が祭りみたいなもんです。
この楽策で、正式に私たち次年度年番・年番補佐が紹介されました。
このブログのタイトルも「清児町年番(見習い)日記」から「清児町年番日記」に格上げ。
ついに平成22年度祭礼に向けた年番活動がスタートしました。

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